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手作りノートとカルトナージュの布箱を主にハンドメイドしています。ハンドメイドのみならず、色々な事に興味深々です。 芸術鑑賞やポエムを読むこと、絵を描いたり、最近はまった短歌のことなどを、自由気ままにコメントして行きたいと思います。歴史、地理、文化、上げるときりがありませんが、それらを一つのコスモロジーに昇華できたらと思います。

手文庫

こんにちわ~とぅらんくカルトナージュ部です^^

かなり長い間眠っておりまして、まず、布箱の作り方のおさらいからやらなくてはならないような気がしていますw

最近、カルトナージュの技術を使って、和の伝統工芸である「手文庫」と言われる箱を作りました。
ごーふるに住んでおられる方からの注文でしたが、それまで、手文庫という言葉すらしらず、ましてや手文庫がどのようなものかも知りませんでしたので、収穫でした。
作り始めたのは去年で、途中でブランク状態になってしまい、かなりのご迷惑をおかけしたのですが。。。

手文庫と聞いて、初めは文庫サイズのノート?と思いました。
形はふたをかぶせるタイプの箱なのですが、どうしたら和の感じを出せるかですね。
遠州木綿をベースにして、箱のふたのトップに、復刻版の手拭いを張り付けました。

意外と大きな箱で、2ミリ厚のカルトンですと、水溶きボンドの水分で若干歪むのです。
やっぱり大きめのを作るなら、広い面は3ミリぐらいあった方が良いかもと思いました。

それから、遠州木綿、布の厚みに若干のむらがあって、そこが味なんですが、薄いところからボンドがにじみ出やすくて、むむむ、って感じでした。

手文庫、自分用にも作りたいなあ~

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