ADHDの孤独

Trunk

2011年07月16日 02:40

ごーふるたうんBBSの住民になって、まだ2週間くらい。
なんだかすごく楽しくなって、色々なコメントを大通りにカキカキしました。
みんなのカキコに触発され、色々な分野のカキコをしてまいりました。
でも、なんだか度が過ぎたらしい。

私は、普通の人がうらやましいのです。
私には普通の人が普通に理解することが解らないです。
その代わり、特殊な分野でひらめくことが多々です。

普通のことが解らないというのは、致命的です。
どうしても、どこに行っても、理解してもらえない。寂しいです、孤独です。

エジソンが放校処分になった時の気持ちを味わう感じです。
ここに来て、改めて、自分がADHDであることが解りました。
こんなに身にしみて自覚するのは初めてです。

私は、世の中では流行っていることにあまり興味がありません。
それよりも、マイブームにひたすら走る、アウトサイダーです。
きっと、ADHDであることは、いやな事ばかりではないと思うのですが、
孤独は増していくばかりです。

しばらく、大通りのカキコを控えめにしようと思います。
私がごーふるに住み着いた以前の活気を取り戻していただければと思います。
(ちょっと誇大妄想が入っている気もしますが)

短歌のお勉強もあることですし、
また、このブログをもっとかっこよくしたいという願望もあるので、当分そっちの方に力を注ごうかと思います。

毎日がひらめきでいっぱいの日々は楽しいのですが、一人で自分の世界を堪能しすぎて、側にいる人たちをおいてけぼりにすることがしばしばです。

それに、アスペルガーグレーも加わって、独自のカルチャーを確立してしまうというおまけつきです。

「アール・ブリュット」という絵画の世界がありまして、以前はまりました。
あまりにも、つらい経験をしたせいで、自前の客観(間主観)あるいは世界認識が崩壊し、その後に、新たな独自の形而上学に目覚めた人たちの、絵画の世界です。
統合失調症の人や、知恵遅れの人、つらい経験をしたせいで、客観が崩壊している人たちの描いた世界は、独特の世界を生み出します。

自分はそこまでは行かないのですが、いわゆる天然ここに極まれり!という感じの、ほとんど障害の域に達するくらいの、準、準アウトサイダーです。

生きづらい日々を送ってきたので、ただ今、両極性障害を患っています。
ちょっとしたことで、嬉しくなって爆発して、その後、その爆発がいやになって、どんどん落ちてゆきます。
ちょっとした言葉で、すぐに傷ついてしまうというか。。。
どうやら、人格の土台となっている、3歳から5歳の間になにか怖い事があったようです。
そのせいで、すぐにメンタルがぐらつきます。大いに生きづらいです。

とりあえず、この度の経験を教訓として、モニターを働かせて、大通りを自由に歩いていただけるよう気をつけることにいたします。

ではでは、皆さん、健やかにお過ごしくださいませ。

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