とんでもないことに…
久々にブログを更新します。
恐ろしいことが起こってしまいましたね…
3月11日午後2時46分でしたか、その頃私は原付に乗って職場に向かっておりました。揺れは全く分りませんでしたが、職場に着いたら、みんなが地震の話をしていました。
めまいのような地震があったということでした。そして、揺れが長かったということでした。
3時ちょうどくらいに、避難訓練の時くらいにしか耳にしたことのないサイレンが鳴りました。
その後、仕事中に2回ほど鳴りました。
公報は聞き取りにくくてよくわかりませんでした。
家に帰ると、テレビがついていて、東北東部沿岸部に想像できないような津波が襲っている映像を見て驚きました。
それから4日が経ち、被害の全貌はまだこれから明らかになると分かっていても、今時点の被害状況に戦慄しています。
これから時間がたってくると、精神が大変になるだろうな、と思います。
阪神淡路大震災の際に日本でも知られるようになった、PTSDという障害の人が多数出るのではないかと思います。
PTSDとは訳すと「心的外傷後ストレス障害」となります。
症状は大体こんな感じだと思います。
恐ろしい体験をしたことによって、それを記憶化できない時に、記憶システムはそれを何とか記憶化しようとします。
その時に、その恐ろしい体験が、リアルタイムでまた再び実際に体験しているかのように感じられるという障害です。
その体験を夢に見る人はまだ大丈夫だと思います。恐ろしいでしょうけれども…
(自分が理解している仕方で説明いたしましたので、間違っているところもあるかもしれません。もし間違っていたら、指摘してください)
日本は精神科医少ないので心配です。
そして私にできることは、節電です。
一刻も早く多くの人が救助されるよう祈っております。
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