構造の見える製本

Trunk

2011年04月03日 00:34

どーも~、とぅらんく製本部です~^^

最近、ユーチューブで平沢進とYMOのはしごをしてくれてる、けいおん の自己紹介に引っ掛けてみましたw
(わたしの恋はホッチキスってどんな曲?)

今月4月14日にohanaにて開催される、「POW!!」に向けて、ちょっと変わった製本でノートを作りました。





 
上のものは、革の端切れを使っています。
背の部分にかがり糸が露出しています。
下のものは、少々厚い紙を表紙にして作りました。
同じく、背の部分にかがり糸が露出しています。

表紙にじかに本文用紙をかがりつける製本方で、「ロングステッチ製本」と呼ばれています
今まで納品していたノートは、糸かがりの後にプレスして、背の部分をボンドで固めていましたが、
今回のノートは、表紙にじかにかがり付けているので、プレスしません。
なので、スクラップ帳などに向いています。

ま、でも、普通に使っていただいてもいいかと思います。



今までのノートと、ロングステッチのノートの分厚さの違いを比較すると、上のような差がでます。
どちらも同じページ数のノートの背の部分です。
たまったメモなどを台紙に張って、製本するのに向いています。

とりあえず明日あたりにohanaに行って、POW!! 用に取っといてもらおうかと思ってます~



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